イレブンワークス

~主夫→起業のキセキ~

今のノートPC、Windows 11に耐えられる!?(PC買い替え検討ログ・第2回)

こんにちは!

イレブンワークスのイレブンです!

第2回

ということで、前回の記事がこちら↓↓

 

elevenworks.hatenablog.jp

 

前回は、
Windows 10サポート終了をきっかけにPC正常性チェックを行い、
「このノートPC、思った以上に“古い扱い”をされているぞ?」
という違和感から話が始まりました。

Windows 11を入れてみた結果と、「これは限界だな」と思った瞬間

ミニPCという魅力的な選択肢が頭によぎりつつも……

まだよく調べてないし、慌てて買うこともない。まずは今の環境で出来ることをやってみよう、と。

「とりあえず今のノートパソコンにWindows 11を入れてみて、
それであまりにもっさりするようなら次を考えよう」

この方針は、我ながらかなり現実的だと思っていました。

使っているのは i3-8130U / メモリ8GB のノートPC。
スペック的にはギリギリですが、
ブラウジングとちょっとした作業くらいなら、まだ戦えるんじゃないか
という淡い期待も、正直ありました。

Windows 11、インストール自体は問題なし

Windows 11へのアップグレード自体は、拍子抜けするくらい普通に終わりました。
時間も1〜2時間ほど。
「思ったよりあっさりだな?」というのが最初の感想です。

インストール後は、

  • YouTubeを流しながら

  • 設定を触って

  • スタートアップを整理して

  • なるべく軽く動くように調整

という、定番の“儀式”を開始。

この時点では、
「お、意外といけるか?」
という感触もありました。

Chromeを捨てて、Edgeに乗り換える

ただ、ここで一つ大きな転換点がありました。

Webブラウザとしてずっと使ってきたGoogle Chromeが、
Windows 10の時点ですでにかなり重かったんですよね。

そこで思い切って、Microsoft Edgeに全面移行。

Grokが「実は今Edgeが軽い!」と言うもんだから……

「お前を信じて、今日からEdgeで行くぞ!!」

…と宣言したのは、このあたりです。

実際、

  • メモリ使用量は明らかに軽く

  • YouTube+作業の同時進行も多少マシ

「これは正解だったな」と感じました。

トリプルモニターと、タスクビューの再発見

自分の環境は、ノートPC+外部モニター2枚のトリプルモニター。

Windows 11になって、
タスクバーに「タスクビュー」アイコンが目立つ位置に出てきたとき、

「これ、使い道あるのか?」

と一瞬思ったのですが、
Grokとの会話を整理していて気づきました。

ゲームの全画面表示から
Win + Tab で抜けて、
攻略サイトを見る

これ、ずっとタスクビュー使ってたじゃんと。

無意識に使っていた機能が、
Windows 11で「名前付き」で前に出てきただけだった、というオチでした(笑)

本格稼働させた結果……超もっさり

ここまでの調整で、見た目も中身もかなりスッキリしました。

ただ。

本格的に作業を始めると、状況は一変します。

  • ブラウザ複数タブ

  • Office系アプリ

  • ファイル操作

  • トリプルモニター

このあたりが重なった瞬間、

「あ、これは無理だな」

と、はっきり分かるレベルの“もっさり”。

さらに追い打ちをかけたのが、
フォルダを右クリックするだけで重い問題。

ファイル数が多いフォルダでは、
エクスプローラーそのものがワンテンポ、ツーテンポ遅れる。

最終的には、
調整の途中でシステムが不安定になり、
システムの復元をかける羽目になりました。

復元中はただ待つしかなく、
コストコのポテトチップスをヤケ食いして気を紛らわせる時間が発生するなど、
なかなか精神的にも削られる展開に。

「延命」はできた。でも…

ここまでやって分かったのは、

  • Windows 11は動く

  • 軽くもできる

  • でも、余裕はない

という、非常に分かりやすい結論でした。

このノートPCは、
「工夫すれば使えなくはない」けど、
「安心して使い続ける」ラインは、確実に越えていました。

Windows 11は動く。
軽くもできる。

でもそれは、
こちらが常に気を遣うことを前提にした状態です。

その日は、
ひとまず環境を元に戻して、
ノートPCをそっと閉じました。

「まだ使える」けど、
「このまま使い続けていいか」は、別の話。

そんな感覚だけが、
ずっと頭の片隅に残ったままでした。

 

次回は、
「まだ大丈夫」と思っていた自分が、そうも言っていられなくなった日の話です。